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9月2日、本校において令和8年度主免教育実習・開講式及び対面式を実施し、鳴門教育大学から教育実習生を迎えました。開講式では、実習生に対し歓迎の言葉を送りました。その中で、「教育は知識だけで成り立つものではなく、生徒一人一人と向き合い、その思いや願いを受け止めながら、ともに成長していく営みであること」「教育実習は教師としての第一歩となる貴重な機会であること」を伝えました。
また、本校が国立大学附属学校として教育研究と教員養成の使命を担っていることに触れ、授業づくりや学級経営だけでなく、生徒との関わりを通して「教師とは何か」「教師として大切にしたいことは何か」を考えてほしいと激励しました。
さらに、実習期間中は失敗を恐れず積極的に挑戦すること、生徒の安全と人権を第一に考え責任ある行動を心掛けること、生徒との出会いを大切にしながら多くのことを学んでほしいことを期待する旨を話しました。
教育実習生の皆さんにとって、本実習が教師という仕事の魅力と責任を実感し、自らの教育観を深める有意義な機会となることを願っています。