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7月3日に、第68回中学校教育研究発表会を開催いたしましたところ、県内外より、200名近くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
本校では、各教科が目指す資質・能力の育成に向けた授業改善を研究の軸として位置付け、「令和の日本型学校教育」において示されている「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を通して、主体的・対話的で深い学びの実現を目指した研究を進めています。各教科の特質に応じた学びの在り方を大切にしながら、生徒一人一人が主体的に学びに向かい、多様な他者との関わりを通して考えを深めることができる授業づくりについて、日々の教育実践を重ねながら改善に取り組んでいます。
授業をご覧いただきました皆様のご意見は、今後の実践に生かしていきたいと考えております。また、ご多用の中、本校教育研究発表会にお越しいただき、「次期学習指導要領が求める学力論と授業づくり」をテーマにご講演を賜りました、上智大学教授の奈須正裕先生には、心より御礼申し上げます。