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1年生の道徳の授業の様子です。各クラスとも今回は実習生が道徳の授業を行いました。題材は,「裏庭のできごと」です。あらすじは次のようなものです。主人公の健二は,雄一,大輔の三人とともに,いけないと分かっていながらも,学校の裏庭でサッカーを始めてしまう。しばらくたってから,鳥のヒナを襲おうとしている猫が三人の目に入る。ヒナを助けようとした雄一が蹴ったボールで,学校の窓ガラスが割れてしまう。すぐに雄一は,先生に報告に行く。残った二人はまたサッカー続け,もう一枚ガラスを割ってしまう。大輔は先生に上手く言い訳をし,二枚とも雄一が割ってしまったことにしてしまう。健二は大輔の口車にのり,先生に事実を言えずにいるという内容である。
子供たちは,3人の行動や気持ちを比較したり,自分ならどうするだろうとしっかり考え,話し合っていました。機会がありましたら,道徳の教科書をご覧いただき,お子様がどう考えたのかを聞いてみてください。子供たちは,登場人物3人に対して,いろいろな意見をもっていました。