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3年生の社会科の様子です。今は現代史で,中国が世界の工場と呼ばれるようになったことや,日本の政治では,政権交代が起こったことなどを勉強しています。バブル経済のことや円高・円安などについての話も出ていました。今の世の中を理解するためには,本当に必要な基礎知識だと思いました。この授業には,鳴門教育大学にフィジーからの留学生が参観されていました。社会科歴史分野で思考を深めていく授業の進め方について研究をしておられるそうです。本校の社会科授業も,時期,推移や変化などに着目して社会的事象を見出し,共通性や相違点などを明確にしたり,因果など事象同士を関連付けたりすること(=見方・考え方)を働かせて,思考を深めていくことを目指して,授業を展開しています。
ところで,この社会の授業は美術室で行っています。これは,28日(火)に教室棟1階・3階のエアコンの調子が悪くなり,エアコンの効く特別教室を使っての授業に変更したためです。3階のエアコンはその日のうちに復旧したのですが,1階は部品を取り寄せています。それまでの間,3年生は,家庭科室・第2メディアルーム・第一多目的ホール・第3多目的ホールを教室代わりに使用します。6月にしては大変気温の高い日が続いていますが,エアコンのありがたさをつくづくと感じています。