校長室から

美しい環境をつくる 2022年4月22日





「美しいものを 美しいと思える あなたの心が美しい」詩人の相田みつおさんの言葉です。こういう気持ち・心を育てたいと考え,附属中学校では,いろいろな場所(教室,トイレ,玄関ホールなど)に花を飾っています(写真は,現在,附属中学校で咲いている,あるいは飾られている花の一部です)。
花や緑は人の心理に影響を与えるといわれています。子どもたちの「感じる心」を育むことにつながります。花を見るとほっとします。また,この花は誰が飾ってくれたんだろうと考え,感謝の気持ちが生まれます。さらに,日本は四季がある国です。四季折々,きれいな花が咲き,私たちはそれを愛でるために名所と呼ばれる場所に足を運びます。春は桜,梅雨時期にはあじさい,夏はひまわり・・・。“日本人ならではの感性”も花を飾ることで育んでいけたらと考えています。



過去のタイトル一覧
校長就任のご挨拶(2026年4月16日)