ヒイラギナンテンが黄色い花を咲かせ始めました。本校では,体育館正面の植え込みと講義室の横に植わっています。遠目で見れば葉の雰囲気はナンテンに似ていて,葉の縁にヒイラギのようなトゲがあることからヒイラギナンテンと命名されたそうです。早春に咲き,小型の黄色い花を房状につけます。6弁の花には芳香があり,光沢のある葉とのコントラストが美しいため生け花にも使われたりします。秋にはブルーベリーのように黒紫色に熟します。