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3月11日(金),鳴門教育大学附属中学校 第36回卒業証書授与式を挙行しました。133名の卒業生は,厳粛な中にもぬくもりのある雰囲気の中で式が行われました。卒業生は,堂々と卒業証書を受け取り,答辞では自分たちが3年間がんばってきたこと,友への思い,後輩に託す想い,保護者・家族への感謝の思いを総代の生徒が述べてくれました。最後に,卒業の歌としてスキマスイッチの「奏(かなで)」を想いを込めて歌ってくれました。
最後の歓送は,在校生は校舎の2階・3階に,教職員・保護者はピロティーから正門通りに並び,拍手で送り出す形にしました。
卒業生の皆さん,今年度の揮毫式の言葉「試行錯誤」を大切にしてください。新しい世界に歩みを進める時には、新たな試みが必要になります。「試行錯誤」は、いろいろな失敗を繰り返し、良い結果が出るまで試し、どれが良いのかを選ぶことです。その度に、様々な角度から物事を考え、悩み、実行することになります。それが自分の成長に大きくつながっていくのです。失敗を恐れず、挑戦し、多くを学び、飛躍してほしいと思います。
卒業生の皆さん、皆さんの前途に幸多からんことをお祈りしてます。