校長室から

本校伝統行事である「灯の儀」を行いました。 2022年3月11日





3月10日(木),本校の伝統行事である「灯(ともしび)の儀」を行いました。「灯の儀」は「かがり火のつどい」の伝統を引き継ぐものです。「かがり火のつどい」は,過去から未来にわたり永遠に燃え続ける附属中学校の伝統を火に象徴させ,炎々と燃える営火の前で,附属中学校を巣立つものと送るものが決意を誓う別離の儀式です。今回で73回目の実施になります。

例年は,全学年が体育館に集まり行うのですが,今年は,新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために,1年生は教室にいてリモートで見ることになりました。ろうそくの灯を3年生から下級生に引き継いだ後,3年生から1・2年生へのメッセージ,在校生からの誓いの言葉と続きます。そして,2年生がろうそくを持って花道をつくり,3年生を送り出しました。よき伝統が引き継がれ,学校がよりよくなっていく機会となることを願っています。



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