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2年生家庭科の授業の様子です。「幼児にとっての遊び」について勉強しています。近年,少子高齢化の進行はますます顕著になり,中学生が幼児とかかわる機会も極めて少なくなってきています。幼児の発達や生活,関わり方について学ぶ機会が減少していますので,家庭科で幼児の生活や遊びについて学習することは大切な機会だと考えています。この授業で,子供たちは,自分が幼児の頃どのような遊びをしたかを発表し,そのあと実際に幼児の遊びを体験しました。上の写真は,教科担任の先生が3歳6ヶ月の頃,遊びでかいていた絵を持ってきてくれて,子供たちに見せているところです。
その後,職員室に帰っていると,下の写真のような昆虫を見かけました。春先からよく見かけていた虫なのです。最近減ってきたなと思っていました。久しぶりに見かけたので写真を撮り,名前を調べると,「キマダラカメムシ」というそうです。本校理科の先生が一生懸命に調べてくれました。その話によると,食草にサクラがあるそうです。中庭には大きなソメイヨシノの木があります。本校のオープン廊下でたくさん見かけた理由がよくわかりました。いろいろと調べてみることは大切なことだと改めて実感しました。