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6月21日は夏至,1年で昼間の時間の一番長い日です。写真は,その日の夕方,第2理科室(教室棟4階)から撮った西の空の様子です。午後7時,西の空に太陽が沈もうとしていました。何気ない風景ですが,しばらく太陽の姿を見つめていると心が落ち着き,穏やかになって行くように感じました。夏至の日は,日の入りの位置が,最も北寄りになる日でもあります。これ以後,日の入りの位置(日の出の位置も)は少しずつ南に寄っていきます。
さて,日の長いこの時期になると,暑い日が続くようになります。熱中症に気をつけないといけない季節になりました。今年は,新型コロナウイルス感染症の影響で,マスクをしています。乾きを感じにくくなるので,のどの渇きを感じる前に水分補給をするように子供たちにも指導しています。
また,玄関ホール前には,WBGT指数を示すボードを設置し,教職員が現在の熱中症への警戒度を把握するとともに,子供たちにも今の暑さの危険度がわかるようにしています。WBGT指数が,「警戒」「厳重警戒」を示すときは,休憩を多く取り,激しい運動を控えるなどの対策をとりながら,体育の授業や部活動を行います。また,「危険」を示したときは,すぐに運動を中止するようにしています。
このボードの横で育っている植物はトマトです。1年生が技術・家庭家(技術分野)の栽培の授業で,クラスごとに育てているものです。毎朝,1年生は,分担をしてトマトの世話をし,記録をとっています。