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ISEF(国際学生科学技術フェア)2021の日本代表ファイナリストとして参加した鳴門教育大学附属中学校3年(現在は高等学校1年生)の研究(A New Method for the Selective Synthesis of Indirubins,Category:Chemistry)は,5月6日(木)22時~24時(アメリカの現地時間9時~11時)に東京にて,研究発表を行いました。5月24日,ISEF2021のGrand Awardの発表があり,優秀賞 化学部門3等を受賞致しました。
ISEF(国際学生科学技術フェア)は,毎年アメリカで開催されている世界最大の学生科学コンテストです。
世界75ヶ国以上から選ばれた約1700人の高校生が,研究を披露しあう科学研究コンテストで,いわば「科学のオリンピック」です。
日本では,日本学生科学賞 (Japan Student Science Award;JSSA) と高校生科学技術チャレンジ(Japan Science & Engineering Challenge;JSEC) の2つのコンテストが提携しており,今年度の日本代表として,14研究27名が参加・発表した中で,Grand Awardにおいて本校生徒の研究が最高順位を獲得しました。
ISEF2021のGrand Awardの受賞者は,以下のアドレスに掲載されています。
https://www.societyforscience.org/press-release/2021-regeneron-isef-grand-awards/
また,ISEF2021のGrand Awardの授賞式は,以下のアドレスから視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=dfEt4vksSSU