校長室から

1月以降の校長講話 2018年1月14日





1月以降に行った行事等で話した講話等の趣旨を紹介します。

 

 揮毫式(1月9日) 「今年の干支の『戊戌』も平成の『成』も『ほこづくり』の漢字である。『成』は成功や成就といった熟語に使われ,「なし遂げる」や「仕上げる」という意味がある。新年に掲げた各自の思いを成就してほしいと願い,『成す』と揮毫した。」

 灯の儀(3月8日) 『校風というものは,作るものではなく成るものである。』(本校初代校長:河原貞夫先生) 「皆さんの立ち振る舞いが校風を作っている。3年生は,本校創立70周年の卒業生として,誇りを持って生きてほしい。この伝統を,1・2年生が引き継いでくれるものと期待している。」

 修了式(3月23日) 「この1年間で,知・徳・体がバランス良く伸びることができたであろうか。今日の節目を大切にし,新しい気持ちで新年度を迎えよう。」



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