保健室からのお知らせ

養護教諭の授業

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心の健康

先日、1年生の保健授業を実施しました。今回のテーマは「心と体の関わり」と「欲求不満・ストレスへの対処」です。(毎年、心の健康の授業をさせていただいています。)
大勢の前で発表する場面を想定し、緊張や不安を感じたときに大脳で起こる変化が、神経やホルモンを通じて動悸や発汗といった体の反応として表れる仕組みについて学習しました。また、思春期に増える「したいこと」や「ほしいこと」といったさまざまな欲求が満たされなかったときに生じる欲求不満への対処方法や、ストレスを発散する方法についても学びました。

中学生の時期は、自分の思うようにいかない場面も多いかもしれません。しかし、実現に向けて努力したり、気持ちを切り替えたりと、自分に合った対処法を見つけることが大切です。そうした困難を乗り越える経験を通して、心も体も強く成長していきます。

養護教諭の授業

養護教諭が保健の授業をしました。

2月5日(水)と6日(木)に、保健体育科の先生と一緒に、1年生のクラスで「欲求不満やストレスへの対処」の学習をしました。 内容は、緊張したときに心臓がドキドキする理由は体の大脳が関わっていることや、思春期になると欲求(何かがほしい、何かがしたい気持ち)が増え、達成できる欲求もあれば、達成できない欲求があることを学習しました。また、欲求不満やストレスへの対処法も発表し合いました。

生徒に、「ストレスを感じるときはありますか?」と尋ねたところ、「テストが増えて、たいへん。」「小学校と比べて部活がある。楽しいけど、たいへんなときもある」などの意見が出てきました。

授業後半では、自分のストレス発散方法を紹介し合いました。「疲れたら寝る」「おいしいものを食べる」「お風呂に入る」などが出てきました。私のストレス発散方法は、コーヒーを飲み、ピアノの曲を聴くことです。

ストレスの対処方法はたくさんもっているといいですね。(おすすめの対処法は誰かに相談することです!)