HOME


6月28日(日)、あわぎんホールで行われた徳島県合唱祭に、本校合唱部が参加しました。
先月の合同練習で学んだことを生かし、県内各地から集まった111名の中学生による合同合唱では、盛大で美しいハーモニーを響かせました。一人では味わうことのできない大人数ならではの響きや表現を体感し、合唱の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。
また、今回の合唱祭は、合唱部結成後、部員全員がそろって出演する初めてのステージとなりました。緊張しながらも、一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、心を一つにして演奏することができました。また、他校の生徒との交流を通して、合唱の仲間の輪を広げることもできました。
今回の合唱祭で得た学びや経験を、これからの活動や演奏に生かし、さらに豊かな音楽づくりを目指していきます。夏休みには連合音楽会への出演も予定していますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月23日(土)、城西中学校において中学生合同練習会が行われ、本校の生徒も参加しました。この合同練習は、6月末に開催される合唱祭に向けた取り組みの一環です。
はじめに各校の紹介を行い、その後、発声練習を実施しました。続いて、男声・ソプラノ・アルトのパートごとに分かれて、細かな表現や音程を確認しながら練習に取り組みました。
休憩をはさんだ後、再び全体で集まり、「マイバラード」と「ぜんぶ」を合唱しました。約100人が一つの音楽を創り上げる合唱は、重厚で深みのある響きを生み出し、会場全体が感動に包まれました。
今回の経験を、今後の合唱祭に向けたさらなる表現の向上につなげていきます。
昨年度に発足した合唱部は、現在4名の部員で活動しています。少人数ながら、日々の練習を通して「声を合わせる喜び」や「音楽をつくる楽しさ」を大切に、和気あいあいと楽しく取り組んでいます。今年度は新たな仲間をたくさん迎え、より多彩な合唱曲に挑戦しながら、部全体で合唱の楽しさや魅力を味わっていくことを目標としています。また、合唱祭や連合音楽会、Nコンなどへの参加も視野に入れ、部員一同、日々の練習に励んでいます。

8月2日(土)、香川県観音寺市のハイスタッフホールで行われた吹奏楽コンクール徳島県大会に出場し、銀賞をいただきました。3年生4名、2年生13名の計17名で、中学校B部門にて、樽屋雅徳作曲「エンジェル・オブ・バトルフィールド~クララ・バートンに捧ぐ~」を演奏しました。緊張の中迎えた本番でしたが、ホールに響き渡る自分たちのサウンドに支えられるかのように、これまでの練習の成果を精一杯出し切ることができました。猛暑の中、遠方まで足を運んでいただいた保護者の方々、卒業生、先生方にベストを尽くした演奏を直接届けることができた喜びを感じるとともに、一度きりの本番に臨む難しさを改めて実感し、今後の課題も多く得ることができました。来月で活動を休止する吹奏楽部ですが、8月20日(水)にあわぎんホールで行われる連合音楽会、そして9月5日(金)の本校文化祭に向け、たくさんの方々に「豊かな響き」をお届けできるよう、夏休み後半も部員一同楽しく練習に励んでまいります。


毎年冬に開催されるアンサンブルコンテストに参加するため、各グループに分かれて練習しています。今年度は2年生が少なく、どの編成もほとんどが1年生、もしくは1年生ばかりのグループですが、互いにコミュニケーションを図りながら自分たちなりにアンサンブルの力を高めているところです。個人の力、パートの力をまずは伸ばしていくことが、来年度の夏のコンクールにもつながります。先週はアンコン県予選に向けての校内予選を行いました。顧問や卒部した先輩方からの指摘を受け、どのグループも課題が明確になった様子でした。
新年度になり、入学式の後に行われた新入生歓迎式では、ファンファーレに始まり、歓迎の歌・附中の歌を演奏しました。2、3年生による斉唱と吹奏楽の響きが会場いっぱいに広がり、新入生を温かく迎えることができました。他にも、文化祭や卒業式等でも演奏し、学校行事を支えています。これからは夏の吹奏楽コンクールに向けて、練習に励んでいきます。現在、部員が17名で例年に比べるととても少ないため、新入生のたくさんの入部を期待しているところです。私たちと共にいい音楽(附吹サウンド)を創りませんか♪♪
先月行われた文化祭終了後、14名の3年生部員が引退し、新体制となりました。吹奏楽コンクール、連合音楽会、文化祭と、様々な本番を繰り返す中で、更にバンドが一つにまとまり、たった数分間の演奏後に味わう喜びや達成感が私たちの大きな活力となりました。小規模にはなりましたが、冬のアンサンブルコンテストに向けてまた新たなスタートを切って頑張っているところです。


吹奏楽部は現在31名で楽しく活動しています。新年度がスタートし,新しいメンバーが加わりました。毎年入部する一年生部員のほとんどが初心者で,先輩たちが丁寧に教えながら楽器の奏法を習得し,夏休み明けの文化祭ではクラシックからポップスまで様々なジャンルの曲を立派に吹けるようになります。
そして,今年度も夏のコンクールに向けて,1つの目標をかかげて突き進んでいるところです。まずは音作りから。「いい音とはどんな音だろう。」「人の心に届く音楽ってどんなものだろう。」いろんなことを追求し,附吹(附属中学校吹奏楽部)のサウンドを日々磨きながら,いい音楽を奏でられるようにがんばっています♪最近ではようやくコロナウイルスの制限も次第に緩和されており,以前に比べて随分活動しやすくなりました。お客さんがたくさんいるホールで吹くことができる幸せを改めて感じているところです。
9月2日(金),文化祭が行われました。1年生は,この文化祭での演奏がはじめて,3年生はこの舞台で引退となります。つまり,1年生から3年生まで揃っての演奏は,初めてであり最後となります。それだけに全員で心を合わせ練習してきました。演奏曲は,ハウルの動く城より「人生のメリーゴーランド」,名探偵コナンより「名探偵コナンのテーマ」,この曲は3年生だけで演奏しました。最後に,エヴァンゲリオンより「残酷な天使のテーゼ」を演奏しました。ひとつひとつの音が主張しながらも調和し,美しい演奏になったと思います。観客として聞いていただいた3年生からも大きな拍手をいただきました。
今年度も新しい部員が加わり,3年生 13人 2年生 14人 1年生 12人の合計39人で毎日楽しく活動しています。
休日に吹奏楽コンクールの課題曲のセクション練習を行っている様子です。
令和4年度も部員一丸となり、いい音楽を探し求めながら様々な学校行事や各種コンクールに臨みたいと思います。