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社会

学習支援コンテンツ(帝国書院)の紹介

教科書会社「帝国書院」の臨時休業中の学習支援コンテンツを紹介します。

https://www.teikokushoin.co.jp/textbook/junior/2020_home_study/index.html

課題探究学習②(2019.11.19)

課題探究学習の2時間目は、徴収した税の配分について考えました。教育や産業、交通や社会保障など、どのような項目に、どれだけの歳出を配分するのかをグループで協議し、円グラフを作成しました。その結果をグループの代表者が全体に発表し、各グループの考えを共有しました。

課題探究学習①(2019.11.19)

大学院生による「税」についての授業がありました。社会を選択した10名の中学2年生を対象に、1時間目は「税の徴収方法」について意見交換し、自分の考えを深めていきました。

第2学年 歴史的分野 単元「江戸時代の社会変化と庶民の生活」(2019.5.31)

 5月31日(金)、本校の教育研究発表会が開催されました。社会科歴史的分野の単元「江戸時代の社会変化と庶民の生活」において、学習課題「1700年代まで武士や庶民の旅行は制限されていたのに、1800年前後に庶民の旅行がブームになったのは、なぜか。」についての課題解決を進めました。

 学習課題を解決するために「産業の発達」・「貨幣経済の広がり」・「交通網の整備」・「出版の発達」の4つの観点から整理された資料を読み取り、因果などの関係で関連付けて解釈し、考えを表現する学習活動を展開しました。

 解釈するための手立てとしてミニホワイトボードを用いてイメージマップを作成し、見方・考え方を可視化できるようにしました。

第1学年 地理的分野 単元「オセアニア州」(2019.3.12)

社会科(地理的分野)の研究授業がありました。単元「オセアニア州」において,学習課題を『なぜ,オセアニア州はアジア州との結び付きを強めているのだろう』と設定し,課題の解決を図りました。生徒は「オセアニア州」と「アジア州」に関する既習の知識を活用し,学習課題の解決のために知識を比較したり,関連付けたりすることで思考を深めていきました。生徒個人での学習活動とグループでの学習活動を位置付けることで,生徒は,個人の思考を広げたり,深めたりすることができました。

第3学年 公民的分野 単元「財政と政府の役割」

3年生の社会科(公民的分野)で,学習課題「日本は少子化が進行しているのに,待機児童問題がおきるのは,なぜか」の授業を行いました。新聞記事やニュースで報道されている「待機児童問題」の要因について,さまざまな資料から必要な事象を読み取り、それらを関連付けて解釈し,自分の考えを表現する学習です。ミニホワイトボードを用いて自分の考えを整理・可視化し,考えたことをワークシートに記述しました。複雑に絡み合った「待機児童問題」の要因を,多様な視点から考察し,表現することができていました。

第2学年地理的分野 「中国・四国地方」の授業

高速道路や新幹線などの交通網の整備と地域と変化とかかわりについて、徳島県の事例をもとに、観光業という視点から学習しました。徳島県と山陰地方とを比較し、さまざまな資料を用いて、見方・考え方を働かせて学習課題の達成を目指す授業を行いました。

平成29年度使用教科用図書

地理的分野:帝国書院

歴史的分野:帝国書院

公民的分野:教育出版

地図:帝国書院

7/15 博物館との連携授業(2年生歴史的分野)

徳島県立博物館より松永友和学芸員をお招きし、授業を行った。「江戸時代後期の政治と社会~徳島との関わりに注目して~」という授業を実施した。百姓一揆や打ちこわしの続発する中でおこった大塩の乱を取り上げ、江戸時代の政治と社会の変動の様子を徳島との関わりの中で考察した。貴重な資料に触れた生徒たちは、江戸後期の時代の特色の一端をとらえることができた。

 

教科の内容

新学習指導要領の実施に伴い、言語活動を構造化することで、思考力・判断力・表現力をはぐくむ社会科の授業を目指して研究を継続しています。
今年度の取組としては、先の6月7日の研究発表会において、地理的分野“日本の自然環境に関する特色”の公開授業を実施しました。
 

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