学科の紹介 詳細

理科

第1学年 軟体動物(アサリ)の観察

メスやピンセットを使ってアサリを解剖し,体のつくりについて観察しました。そして脊椎動物との共通点や相違点について発表しました。見た目が全く違うので,相違点がたくさんあることは予想できましたが,共通点も宅あることを学習しました。

また,生きている生物を使って行う解剖の意義についても考えました。

 

第1学年 砂糖,食塩,かたくり粉を区別しよう

はじめに砂糖,食塩,かたくり粉の特徴を学習し,表にまとめました。その後,試験管に入った3種類の白っぽい粉を用意し,見た目や指触りである程度見通しをもちました。最後にガスバーナーを使って加熱し,白っぽい粉が何であるかを特定しました。マッチ,ガスバーナーともに適切に使い,協力して実験することとができました。

第3学年 水溶液に電流が流れるがどうか調べる実験 

 水道水を含め,17種類の水溶液に電流が流れるかどうか調べる実験を行いました。短い時間で協力して、手際よく実験を行う姿が印象的でした。この後、イオンについて本格的に学習を進めていきます。

第1学年 ガスバーナーの使い方

マッチに火をつける練習をした後,ガスバーナーに火をつけました。はじめはドキドキしながらでしたが,無事全員できました。正しく使いさえすれば,とても便利な器具です。

第3学年 シュンギクの茎頂(細胞分裂の観察)

前回の授業で根の細胞の細胞分裂を観察しました。この授業では,茎頂(茎の先端部分)の細胞分裂を観察しました。根の細胞と違って,葉緑体も確認することができました。

第3学年 ネギの細胞(細胞分裂の観察)

発根したネギの根の成長点を柄付き針でカットし,顕微鏡で観察しました。うまく根をカットすると,細胞分裂をしている様子を観察することができました。この授業では,多くの生徒が細胞分裂をしている細胞を観察することができていました。

第3学年 ゾウリムシの観察(単細胞生物)

 米のとぎ汁や緑茶でふやしたゾウリムシを顕微鏡で観察しました。1年生のときに観察したミジンコは肉眼で見ることができたので比較的,簡単でしたが,ゾウリムシはとても小さいので,かなり苦労していました。また大きなゾウリムシの動きがとても速いことに驚きの声が上がっていました。

第2学年 電流による発熱量

抵抗の値が違う3種類のヒーターをそれぞれ100gの水の中に入れ,6.0Vの電圧を加えて1分ごとに水温を調べる実験を行いました。その後,グラフを作成し気づいたことを共有しました。

学習支援コンテンツ

みなさん,自主的な家庭学習を計画的に進めることができていますか?

徳島県立総合教育センター(徳島県教育委員会)が家庭学習応援動画として~とくしま まなびのサポート~という動画をアップしていますので紹介します。

理科だけでなく様々な校種の様々な教科がありますので,ぜひ視聴してみてください。

https://www.tokushima-ec.ed.jp/教職員支援・学校支援/とくしま まなびのサポート /

 

 

 

 

子どもの学び応援サイトについて

文部科学省より紹介のありました学校臨時休業期間における学習支援サイト「子どもの学び応援サイト」をリンクさせました。活用してください。

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00459.html#rika

今年も出現,プラネタリウム!

鳴門教育大学の細川威典先生を講師としてお迎えして,天体の学習をしました。細川先生の作成したビニール製天体ドームに空気を入れてふくらませ,そのなかに入って説明を受けました。これは,教科書に出てくる透明半球の観測者に,実際に自分がなれることを体験できます。太陽の1日の動きや季節による太陽の高さのちがいなどを学習しました。また,今年は12月26日の15:30頃に部分日食が起こります。その説明もしていただきました。

第7回科学の甲子園ジュニア全国大会に出場しました。

12月6日(金)~8日(日)に,第7回科学の甲子園ジュニア全国大会が茨城県つくば市で開催されました。本校からは2年生3名の生徒が徳島県代表として参加し,筆記競技と実技競技①に取り組みました。実技競技①ではさまざまな実験を行い,結果を考察し,難しい地学の課題に取り組みました。3名で協力して課題に取り組む姿が印象的でした。その結果,第1位になることができました。応援ありがとうございました。

第2学年 霧を発生させる条件とは?

霧(きり)、靄(もや)、霞(かすみ)の違いとは?からこの学習は始まりました。どれも似ているようなイメージがあります。その中で、霧を発生させる条件について考えたあと、実際に霧をつくってみました。きれいにつくった班の霧を紹介します。

第2学年 アサリの解剖

軟体動物のからだのつくりを学ぶ授業でアサリの解剖を行いました。はじめに入水管と出水管を確認した後、殻を開いて外套膜とえらの観察をしました。普段からよく口にしているアサリですが、改めて観察してみると多くの発見がありました。

第7回科学の甲子園ジュニア徳島県大会が行われました

8月24日(土)に徳島県立総合教育センターにおいて科学の甲子園ジュニア徳島県大会が行われました。本校からは4チームが参加しました。午前中は筆記競技,午後からは実技競技にチャレンジしました。その結果,本校の2年生チームが優勝し,12月の全国大会に出場することになりました。

大景況,星空観測教室!

7月31日(水)に本校グラウンドと天体ドームで,鳴門教育大学の細川威典先生を講師にお迎えして「星空観察教室」を開催しました。

グランドに設置したスクリーンとプロジェクターを使って細川先生から惑星や星座についての説明を聞いた後,全員を3班に分けて,グランドに設置した反射望遠鏡で木星,屈折望遠鏡でアルビレオ,屋上の天体ドームで土星を観察しました。

児童・生徒からは「初めて望遠鏡で星を見た。思った以上にくっきり見えた。」「目には見えない星が望遠鏡を通すと見えるのが感動した。」「今まで以上に宇宙について興味をもてた。」という感想がありました。

また,保護者の方からも「説明がわかりやすく,小中学校で教えてもらったことを思い出した。」「家では見ることのできない望遠鏡で天体を見ることができて,とても勉強になった。」という感想が寄せられました。

参加してくださった皆様には,とても満足して帰っていただけたと感じています。

 

 

第2学年 刺身は生きているのか?

 カツオの刺身(左側の写真)の細胞は生きているのか?という問いから授業を始めました。生きている,死んでいる等それぞれ予想しました。そして,その予想をたしかめるための実験(理科室で行える範囲の実験)を個人で考えた後,班で考えを共有しました。

 生きているとは,どのような状態なのか,真剣に考えている姿が見られました。右側の写真に,ある操作を加えると細胞が生きているのか,死んでいるのかたしかめることができました。

 果たして,その操作とは…

第2学年 酸化銀の還元

酸化銀をブドウ糖を使って,還元すると写真のようなきれいな試験管になりました。はじめは黒い溶液だったものが,試験管を振ることできれいな銀色の試験管になったので驚きの声が上がっていました。

第2学年 酸化鉄の還元(テルミット反応)

2年生では「還元」について学習をしています。酸化鉄とアルミニウムを反応させて,鉄を得ることができる「テルミット反応」を演示実験で行いました。激しい反応ですが,安全に実験を行いました。左の写真のように,できた鉄が,燃えながら水の入ったビーカーに落ちていく様子が確認できました。また,右の写真は反応前の酸化鉄(赤茶色)と反応後の鉄(黒)です。磁石によくつく鉄を得ることができました。

第2学年 マグネシウムは燃え続けるだろうか?

マグネシウムの炎はどうなるのか予想した後,実験を行いました。すると音を立てながらマグネシウムは燃え続けました。反応終了後,集気瓶を観察してみると,白い物質と黒い物質が付着していました。このことを手がかりに,なぜマグネシウムは燃え続けたのか,考えました。

第2学年 なぜ水は吸い上げられたのか?

2年生の授業実践を紹介します。緑色の液体は水を食紅で着色したものです。ロウソクに火をつけ,上から集気瓶をかぶせると,どのような変化が起こるのか,①炎について,②水について予想し,実験を行いました。すると集気瓶をかぶせた瞬間から水は吸い上げられ,やがて,ロウソクの火は消えました。このとき,なぜ水が吸い上げられたのか,理由を個人で考えた後,全体で共有しました。

第3学年 放射線を見てみよう!?

第3学年の生物のふえ方の内容で,無性生殖を学習しました。その中で,ジャガイモの「いも」の部分は「茎」であることを学習しました。このことは,時間が経つとジャガイモから「芽が出る」ことで確認することができます。ジャガイモの芽には有毒な成分が含まれているため,芽が出ないようにジャガイモに放射線をあてて処理をしているものがあります。

放射線にはモノを通り抜ける特徴(透過力)などがあることが有名ですが,目には見えません。本来なら目に見えない放射線を見えるようにした装置が「霧箱」です。今回は霧箱を使って放射線(α線)を観察しました。

第1学年 地震のP波とS波についての実験

 第1学年の地震の学習で,P波が先で,遅れてS波が来ることを確認するために,釣りで使うおもりと竹ひごを使って,装置を作りました。発砲スチロールのお椀を家に見立てて,どのように揺れが伝わるのかを観察しました。最初は縦に揺れていた家がしばらく経つと横に揺れることを確認することができました。

第1学年 火山の形についての実験

 1年生の火山の学習でマグマの粘り気によって,できる火山の形が決まることを確認するために,薄力粉に水や墨汁を少量を加えて,模擬マグマを作り,実際に噴火させるとどのような火山の形になるのか実験をしました。水を多く加えた方は,写真の左のようになり,少ししか水を加えなかった方は写真の右のようになりました。

第1学年 力のつり合い

 大きさの違うペットボトルの中に水と釣りのおもりを入れて,それぞれ800gにし,ハンガーにつるしたものを用意しました。次に,水中に入れるとどのようになるのか予想し実験を行いました。その後,なぜ,小さいペットボトルの方が沈むのか考えました。

第1学年 浮力の実験

 1年生の浮力の発展学習を行いました。大阪城の城壁の巨石(硬く風化に強い花崗岩)が香川県の小豆島や岡山県の犬島から船で運ばれたことを伝え,どのような方法で巨石を船で運んだのか考えることで,浮力に関する素朴概念を科学的概念へ変容させたいと考え授業を行いました。

第1学年 蒸留の実験

 水とエタノールの混合物を蒸留によって,水とエタノールに分ける実験を行いました。班員の協力がとても大切な実験でしたが,安全に手際よく実験を行うことができました。

第1学年 音の学習

 1年生の音の学習で,高い音は振動数が大きいことを確認するために,モールと紙コップを使用して,紙の筒から高い声を出しました。すると,モールが紙コップの上で高速回転する様子が見られました。逆に低い声を出すとモールはゆっくり回転しました。笑いながら,音の高低と振動数の関係について学習することができました。

第1学年 光の三原色

 1年生の理科の授業で光の三原色(赤,緑,青)を学習しました。さまざまな色があわさって,白色光になっていることをたしかめるために,レプリカグレーチングシート(回折格子)を使って,LED電球,蛍光灯,太陽を観察しました。シート越しに見た光に驚きの声が上がっていました。

第3多目的室に出現!プラネタリウム!?

 第3多目的室に登場したのは,ビニールシートをつなぎ合わせた巨大透明半球です。太陽や星の動きを投影すると,プラネタリウムになりました。
  透明半球を使い太陽の1日の動きを学習した次の時間,巨大透明半球の中に入って太陽や星の動きを観察しました。星座の星も太陽と同じように動いているように見えることや,季節による太陽の南中高度のちがいを確認しました。

第6回科学の甲子園ジュニア全国大会に出場しました。

12月7(金)・8日(土)・9日(日)に茨城県つくば市で第6回科学の甲子園ジュニア全国大会(開催場所:つくば国際会議場,つくばカピオ)が開催されました。各都道府県から選ばれた47チームが,理科や数学に関する知識とその活用能力を駆使してさまざまな課題に挑戦しました。本校からは1年生3名の生徒が徳島県代表チームとして参加し,筆記試験と実技競技②に取り組みました。この3日間で多くのことを学ぶことができ,来年度につながる大会となりました。
 

第1学年 アンモニアの噴水実験

 アンモニアの性質を1つずつ演示実験で確認した後,アンモニアの噴水実験を行いました。噴水が上がったときの生徒の皆さんの表情が印象的でした。そして,なぜ,重力に逆らって水が吹き上がったのか考えました。

第6回科学の甲子園ジュニア徳島県大会が行われました。

8月25日(土)に徳島県立総合教育センターにおいて,第6回科学の甲子園ジュニア徳島県大会が行われました。本校からは5チームが参加しました。午前中に理科・数学に関する筆記競技,午後に「コントロール」に関する実技競技にチャレンジしました。その結果,本校の1年生チームが準優勝というすばらしい結果を残し,12月の全国大会に出場することになりました。今後とも,科学に興味を持ち,好奇心と探究心を持ち続けて欲しいと願っています。

第1学年 ミジンコの観察

 前時は、こまごめピペットを使ってミジンコを1匹、捕まえてホールスライドガラスに上手にのせる練習をしました。最初、ピペットから落ちる最後の1滴でミジンコをホールスライドガラスの上にのせることは、とても難しく感じられましたが、慣れてくると素早くできるようになりました。本時は細部を観察してスケッチをしました。

第1学年 気孔の観察

植物の葉の気孔を全2時間かけて観察しました。シマフムラサキツユクサ(セブリナ)の葉は表皮をむかずに直接,観察することができました。この観察で顕微鏡の操作に慣れました。次にツユクサの表皮をむいて気孔を観察するために,プレパラートの作り方を学習しました。最後にレプリカ法という方法で様々な植物の気孔を観察しました。この方法は表皮にネイルコートを塗り,ネイルコートが乾いた後,上からセロハンテープを貼り付けます。そして,セロハンテープをゆっくりはがして,それをスライドガラスに貼って観察するというものです。植物によって気孔の並び方が違うことを知りました。

第1学年 道管の観察

 植物の維管束の学習でブロッコリーとアスパラガスに生花染色液を吸わせて,双眼実体顕微鏡で茎の横断面と縦断面の観察を行いました。道管と師管,それぞれの働きを学習した後,アブラムシやセミは道管液と師管液のどちらを吸っているのか考えてみました。

第1学年 タンポポの在来種と外来種についての学習

 1年生の理科の授業で,附属中学校の校庭に咲いているタンポポは在来種が多いのか外来種が多いのか調べました。その後,全国的に外来種が増えてきていることを統計で確認しました。そして,なぜ,明治以降,食用として輸入されたり,荷物にくっついてきたりして日本に広がった外来種がこのように増えてきているのか考えました。種子の数,種子の重さ,発芽条件に違いがあるのではないかという意見が出ました。

第3学年 天体の学習

 天体の学習の発展的な内容で授業を行いました。「北海道の札幌市と徳島県の徳島市,どちらが先に太陽が沈むのか?」という発問から授業がスタートしました。そして,「2017年のある日の日の入りのデータを紹介します。札幌市は16:03,徳島市は16:57でした。これだけのデータを見て,この日はいつの季節だと思いますか?」と発問しました。「16時に太陽が沈むのは早いので,これは冬だ」,「1°自転するのに4分かかるということを習ったので,本当は札幌市と徳島市の経度の差7°×4分=28分の差になる。しかし,54分も差があるのでこれは冬だ」と説明した人もいました。全員が冬であると予想したので,「この日が冬だとするならば,日の入りの頃,太陽の光はどのように地球に当たったのだろうか?」という発問をしました。個人で考え,班で意見交換をした後,仮説を確かめるために実験方法を考えました。使用する実験器具は地球儀と白熱電球です。写真のように地軸の傾きを考えながら地球儀に光を当てて調べました。実験結果から,この日はやはり冬だという結論に至りました。そしてこの日は冬至の日であったことを全員で確認しました。
 日の入りの頃の太陽の光の当たり方を確認することができたので,最後に冬至の次の日の日の出について考える学習活動に移りました。先程まで考えていたことと逆のことを,時間的,空間的に考えなければいけなかったので,ワークシートに図を書いて必死で考えている姿が印象的でした。

 

第2学年 電流の性質とその利用

1月24日 「電流の性質とその利用」の単元で研究授業を行いました。

静電気についての学習であり、物体が電気を帯びている状態を+や-の電気の粒子に着目して説明する活動を、理科の見方・考え方を働かせて取り組む授業実践を行いました。

平成29年度使用教科用図書

理科:啓林館

第3回科学の甲子園ジュニア全国大会に出場しました。

12月4(金)・5日(土)・6日(日)に東京で第3回科学の甲子園ジュニア全国大会(開催場所:BumB東京スポーツ文化館)が開催されました。各都道府県から選ばれた47チーム,計282名の中学生たちが、理科や数学に関する知識とその活用能力を駆使してさまざまな課題に挑戦しました。徳島県チーム6人(本校からは3名の生徒が参加)は,3年連続で「優良賞」(全国11位から20位に相当)を受賞し,健闘しました。本校の生徒は筆記試験と実技競技①「組み合わせ回路」に参加し,大変難しい課題でしたが,生徒は一生懸命取り組みました。

昼間の金星の観測(3年)

今日(10月26日)は,金星が最大西方離角となり,太陽から西側に最も離れる日です。授業・昼休み・放課後を利用して,昼間の金星の観測を行いました。教科書で学習するのは1月ですが,実際に観測していると理解もしやすいと思います。また明け方,明けの明星が東の空に見事に輝いています。早起きできる人は観察してみてください。

鶏肉の腕の観察(2年生)

2年生が鶏肉の腕を観察し、運動の仕組みを学習しました。自分たちの腕の運動と関連づけながら、ピンセットを使用して骨の動きや筋肉の付き方などを調べました。腕の動きの観察から、運動には骨格と筋肉が密接に関係していることについて考えることができました。

斜面の実験(3年生)

3年生が斜面を下りる物体の運動の様子を調べました。写真は,力学台車と記録タイマーを用いて実験している様子です。速さが一定の割合で増加していくことを確かめることができました。その後,力が働かない場合の運動や,慣性について学習しています。

夏の星空観測会を実施しました。

7月19日(日)に,25組34人の参加を得て,夏の星空観測会を実施しました。雲が多く,目的の星が見えるか心配でしたが,写真のように細い月の右側に見える金星(写真では見にくいですが・・・・)を天体望遠鏡でのぞくと,三日月形に欠けた姿を見ることができました。また,木星・土星の惑星,また夏の大三角・春の大曲線も観察することができました。今後も機会を捉えて,観測会を実施しますので,ご参加ください。

本日19日(日)の星空観察会を実施します。

今日も雲が多いため,惑星や星座が全く見えない場合もあります。参加いただく場合は,その点をご了承ください。その場合は天体ドームの説明だけで観測会を終えることもあります。

写真は15時30分の附属中から見た空のようすです。西の空(右の写真:金星・木星が見える方向),南の空(左の写真:土星の見える方向)の雲が晴れれば,目的の惑星を観察できる可能性もあります。

理科(3年)太陽の観察を行いました。

3年生理科の授業で,大型天体望遠鏡を使って太陽の黒点の観察を行いました。黒点の様子を熱心にスケッチをする生徒たち。屋上に設置された天体望遠鏡。「存在は知っていたけど,実際に観察を行うのは初めて。」という生徒がほとんどだったのではないでしょうか。寒そうでしたが,楽しそうでした。

 

 

水を引きつける実験(2年)

ストローにたまった静電気の力を利用して,蛇口から落ちる水を曲げる実験をしました。はじめは水が曲がることに驚きと感動を覚えていました。慣れてくると生徒同士でやり方を工夫し,より水を曲げるには,数人のストローを集てみるとどうだろうと,協力をしていました。

圧力とは(1年理科)

フランス語圏アフリカ地域の理数教員による学校訪問の際に,力の効果(圧力)は何に関係するのかを確かめる実験を行いました。紙コップを何個並べるとその上に乗ることができるかを確かめました。生徒はその実験を積極的に行い,圧力の大きさが面積と加える力の大きさに関係することを見つけ出しました。

ミステリーカード内の配線(2年生)

回路とは,切れ目無くつながっていないと成り立たないということを学習しました。そこで,ミステリーカード内の配線を,豆電球の点灯の有無から推測する実験を行いました。班ごとに違う配線になっていると考え,ホワイトボードを使って自分の班の配線について,他の班にも説明をする活動もしました。

静電気を利用した実験(2年生)

2年生のエネルギー分野では『電気』について勉強します。その導入として,静電気を利用した実験を行いました。塩ビパイプとすずらんテープを,キッチンペーパーでそれぞれこすったものを近づけると,離れるように空中に浮きました。生徒はすずらんテープがより浮くように,必死にこすっていました。

第2回科学の甲子園ジュニア全国大会に出場しました。

12月5(金)・6日(土)・7日(日)に東京で第2回科学の甲子園ジュニア全国大会が開催されました。筆記試験・実技競技があり,本校は2年連続で,「優良賞」を受賞し,健闘しました。大変難しい課題でしたが,生徒は一生懸命取り組みました。写真はそのときの競技である「飛行船を飛ばそう」のコースと飛行船が集合している様子です。難しい競技で悪戦苦闘しました。

水素の燃焼実験(1年)

気体の性質を調べる授業で,水素の燃焼実験を行いました。昔の飛行船が水素を詰めて飛んでいたことや生徒実験での水素の燃焼実験を基に,水素の燃え方や燃えた後,水ができることを確かめました。静かに燃えた後,大きな音を立てて,爆発する実験に,生徒は興味津々でした。

オープンスクールの授業を行いました。

11月3日(月)にオープンスクールが行われ,1年生・3年生が授業を公開しました。1年生は,気体の性質を調べる実験を行いました。写真は水素にマッチの火を近づけているところです。3年生は,仕事率の学習をしています。写真は1kgのおもりを一生懸命巻き上げている場面で,自分の仕事率を求めています。

皆既月食の観察をしました。

10月8日(水)の宵,東の空でみごとな皆既月食を観測することができました。あまりよい写真ではないかもしれませんが,附属中のグラウンドから見られた月の様子です。皆さんはどのような月食を観測しましたか。次回は2015年4月4日だそうです。期待してください。

アサリの解剖(2年)

「動物のなかま」の軟体動物についての授業で,アサリの解剖を行いました。ビーカーに立てた状態で3~4分置いておくと,アサリが口を開きます。生徒は出水管・入水管が出てくるのを固唾をのんで待っていました。その後,ピンセットを開いた部分から入れ,貝柱を切って観察すると,外とう膜やえら,あしもよく観察できました。

刺激の伝わり方(2年)

刺激を受け取ってから反応するまでの時間を調べる実験を行いました。ペアで30cm尺をつかむ実験とグループで手をつなぎ,刺激を受け取ってから反応するまでの時間をストップウォッチを用いて測定する実験を行いました。生徒は大変興味を示し,自分の反応が早くなるかを,何度も繰り返し試していました。

利き目をはどちら?

2年生の「感覚器と運動のしくみ」で,利き目を確かめる実験を行いました。教卓のサシに,生徒が両目をあけた状態でペンを重ねます。その状態で左目・右目を順につぶります。そのまま一致している方が「利き目」ということになります。簡単な実験ですので確かめてみてください。

科学の甲子園ジュニア徳島県予選が行われました。

8月30日(土)徳島県立総合教育センターにおいて,第2回科学の甲子園ジュニア徳島県予選が行われました。本校からは10組60人が参加し,午前中の理科・数学・情報に関する筆記問題と午後に実技問題にチャレンジしました。結果,優勝・2位・3位を占め,すばらしい結果をのこすことができました。今後とも,科学の興味を持ち,「これはなぜだろう」という好奇心と探究心を持ち続けてほしいと願っています。

夏の星空観測会を行いました。

8月11日(月)「夏の天体観測会」を行いました。天候が心配されたため,事前に「天候によっては,プレゼンによる説明と施設の見学だけになるかもしれない」と案内していたため,申込より参加者は少なくなりましたが,それでも27名の参加を得ることができました。夜の観測も雲が多く何も見えないのではないかと考えましたが,何とか月が見え,クレーター「ティコ」を観測することができました。今後も機会ごとに「星空観測会」の案内を出していきますので,ぜひご参加ください。

本日の観測会は内容を大きく変更する可能性があります。

雲が多く,星空を観測できない可能性が大きく,その場合,準備している簡単なプレゼンと天体ドームの紹介のみになります。

そのため,参加申込されている方で欠席される場合も欠席の連絡は必要ありません。

写真は現在の空の様子(南,東)です。参考にしてください。

 

酸・アルカリの電気泳動(3年)

高圧電源装置を用いて,万能試験紙上で水酸化ナトリウムを移動させました。一瞬で万能試験紙の色が変化する様子が観察できます。

 

ミジンコの観察(1年)

1年生でミジンコの観察を行いました。昨年度,ミジンコがたくさんいた水槽の土をとっておき,新たに水槽に入れたところ,たくさんのミジンコが観察できるようになりました。生徒は,興味津々で顕微鏡観察を行ってました。

第1回科学の甲子園ジュニア全国大会に参加しました。

12月21日(土)~22日(日)に東京の国立オリンピック記念青少年センターで全国大会が行われ,本校から6名の生徒が県代表として,参加しました。筆記競技,実技競技①(数学),実技競技②(理科)があり,協力しながら課題に挑戦するという,新しい形の大会でした。本校は全国で11位~20位に当たる「優良賞」という成績をおさめました。

放射線の観察(3年生)

霧箱を用いて放射線の観察をしました。鳴教大のフィールド実践研究で実施をした実験を3年生全クラスで実施したものです。生徒は,エタノールの気体で満たした容器の中で放射線の動きが白い軌跡となって現れる姿を熱心に観察しました。幻想的でとてもきれいなものだという感想を持った生徒もおり,放射線に関心を持った生徒がたくさんいました。

仕事率(3年生)

仕事率を求める実験を行いました。写真は1kgの物体を棒に巻き付けて2mの高さまで持ち上げているところです。巻き上げるのは大変で,多くの生徒は苦労します。はやく巻き上げると仕事率が大きくなることを実感していました。今回は10秒を切る生徒が出て,仕事率が2Wより大きくなりました。

水溶液の電気分解(3年生)

自作の高圧電源装置(約250Vの電圧を得ることができる)を用いて,電解質の電気泳動の演示をしました。上の青色が塩化銅,下の赤紫色が過マンガン酸カリウムです。塩化銅はそれほどはっきりしていませんが,約1分で写真のような移動を観察できます。これを基に青色の銅が+の電気を帯びていることに気づかせ,イオンの概念の入口としました。

プラスチックの分類(1年生)

第57回教育研究発表会で,1年生が公開授業を行いました。正体にわからない身のまわりのプラスチックをフローチャートを用いて,その種類を明らかにするという内容です。フローチャートは技術・家庭科(技術分野)の学習内容との連携を図った取組です。多くの参観者の中で,生徒は学習内容に興味を持ち,熱心に取り組みました。

電解質・非電解質(3年生)

身の回りにある水溶液が電流を流すかどうかを調べる実験を行いました。用いた溶液は、左から食酢,サイダー,コーラ,スポーツ飲料,中性洗剤,トイレ洗浄剤(酸性),オレンジの果汁,醤油,お風呂の入浴剤です。全ての水溶液が電流を通したことに生徒は驚き,どの電解質が水溶液に含まれているから電流を流すのか,理由を挙げて説明していきました。

DNAの抽出実験(3年生)

遺伝子の正体であるDNAの観察を行いました。ブロッコリーの花芽を乳鉢ですりつぶして処理し,DNAを抽出しました。ブロッコリーを十分にすりつぶすことと冷エタノールをゆっくり注ぐことがポイントです。うまくいくと全部の班がDNAを抽出できます。生徒は,初めて見るDNAの姿に驚きと感動を持ったようでした。

遺伝子の伝わり方(3年)

親から子,子から孫への遺伝子の伝わり方を学習した後,シミュレーション実験を行いました。班員のうち男女1人ずつが,赤と黄色のビー玉を1個ずつ手の中に握り,1個を取り出し,ケースに入れます。ケースの中のビー玉の色の組み合わせが受精卵の遺伝子型を示すことになります。このような学習で,生徒は実感として遺伝子の伝わり方を感じたようでした。

原子記号(2年)

原子記号を覚えることは,化学変化を理解する上でとても大切なことです。その原子記号を楽しみながら覚えられるように,原子記号カルタを作成し,カルタ取り大会を行いました。休み時間も原子記号を一生懸命暗記する生徒の姿が見られました。

ウニの卵の観察(3年)

動物の有性生殖の学習を行いました。ウニの卵の変化を観察させるため,自作のプレパラートをつくり,4つの卵(胚)の様子を観察させました。その後,受精卵から成体になるまでの間に,観察した4つ卵(胚)はどのような順に発生したかを予想させ,理解を深めました。

3年生「地球と宇宙」の教材を作りました。

季節によって見える星座が移り変わることを理解しやすくするために次のような教材を作りました。ある季節の時刻を指定し,オリオン座やペガスス座などがどの方位に見えるかをモデルを用いて考えさせます。また,地球モデルは地軸が傾いていないときと傾いているときを簡単に再現できるように工夫しました。

教科の内容

3年生で,遺伝のしくみの学習を行いました。

自分たちの形質を,「腕組み(写真)」や「舌巻き」「組み手」等で調べ,優性形質・劣性形質や優性の法則について学びました。

また親から孫への形質の伝わり方を調べるためにトウモロコシの粒の色(黄色,白色)の伝わり方を,粒の数を数えて調べました。(この際,トウモロコシの粒の色の遺伝はメンデルの法則によるものではないことを指導した上で行いました。)

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