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数学

学習支援コンテンツ(啓林館)の紹介

教科書会社「啓林館」の臨時休業中の学習支援コンテンツを紹介します。

計画的に自主的な家庭学習を進めることができているでしょうか。復習だけでなく,これから学習する内容についての予習に取り組みたいときの参考に使ってみてください。

https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/gakusyusien/

新教育課程に係る授業検証・改善研究協議会

12月13日に本校において、新教育課程に係る授業検証・改善研究協議会が開催されました。

 国立教育政策研究所の水谷尚人教科調査官、帝京大学教授清水静海先生をはじめ、多数の先生方をお招きし、「統合・発展」をテーマにした授業を本校島尾と東京学芸大学附属世田谷中学校の鈴木誠先生が授業を実践しました。

第63回中学校教育研究発表会

5月31日に第63回中学校教育研究発表会において、累積度数・累積相対度数の必要性と意味を理解することを目標とした授業を実践させていただきました。

たくさんの先生方にご参加いただき、貴重なご意見・ご指導をいただくことができました。それらを今後の生かし、研究を進めていきたいと思います。

ご参会の皆様、誠にありがとうございました。

研究授業1年「資料の活用」

今年度の本校の研究理論に則って、第1学年「資料の活用」の単元で、数学的な見方・考え方を働かせた深い学びの実現を目指した授業実践を行いました。

単に知識を一方的に教えるのではなく、問題解決の過程で、かけ離れた値がある場合の平均値の扱い、中央値の必要性と意味などに気付くことができました。

2年 連立方程式

平成29年6月22日

大洋州の国々から本学に研修に来られている研修生の皆さんが,本校の2年生の連立方程式の利用(さっさ立て)の授業を参観されました。

 

平成29年度使用教科用図書

数学:啓林館

(1年)空間図形

フランス語圏アフリカ地域の理数教員による学校訪問の際に,空間図形の学習を行いました。電子黒板にある空間図形を分類するにはどうすればよいかを,いろいろな視点から見つめ,班で話し合いを行いました。生徒は,積極的に話し合いを行い,考えをホワイトボードにまとめていました。

(3年)ふりこの長さと周期

2乗に比例する関数の利用で,「ふりこの長さと周期」を基に,2次関数と身の回りの事象との関わりについて学習しました。まず,次の2点を指導します。ふりこの周期は糸の長さに関係し,おもりの質量に関係しないこと。糸の長さ(m)は周期(秒)の2乗を4で割ると求められること。そのことを基に実際に実験を行いました。生徒は数学が実際の現象を説明することに役立つことを実感していました。

3年「標本調査」

環境問題に関するアンケートを基に資料の傾向を読み取る力をはぐくむ授業を行いました。今回の授業で育成を目指した必要に応じて統計資料を活用して,課題解決を図る力は,数学のみならず,他教科が情報を基に考える場面にも役立っていくと考えています。今本校では,こうした教科間の連携を考えながら,授業づくりを進めています。

教科の内容

数学科では,数学的な見方や考え方をはぐくむ授業を心がけて,教材開発・授業実践を行っています。そのため,生徒たちが与えられた問題を解いて答えを求められるようにするだけでなく,知識・技能を活用するしたり説明したりする数学的な活動を多く取り入れています。
また,言語活動の適切な位置づけや観点別学習状況評価を生かした指導を取り入れた年間指導計画を作成し,数学科における言語活動の充実,思考力・判断力・表現力の育成を目指して研究を進めています。
さらに23・24年度は教育課程研究指定校授業の委嘱をうけ、本校の研究をもとに新学習指導要領を具体化し深化充実するための教育課程編成、指導方法等の工夫改善に関する研究を行っています。

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